ボロミーのいろいろ

子持ちアラフォーが飼い始めたハリネズミのこと、日ごろ疑問に思うこと、子育てのこと、家計のことなどをつづります

ハリネズミにはかかりやすい病気は主に3つ!

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病気にかからないことに越したことはありませんが、やっぱりペットを飼う以上は病気にかかってしまうことが前提ですよね。だからうちはペット保険に加入しました。

 

保険証はまだ手元に届きません。

 

ハリネズミもいろいろな病気にかかるようですが、主にかかりやすい病気は3つです。

 

 

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ハリネズミふらつき症候群

 

ハリネズミふらつき症候群とは、後ろ足が思うように動かなくなり、ふらふらとする病気で、原因ははっきりわかっていません。

 

最初は後ろ足から始まりますが、徐々に前足、そして全身へと悪化していきます。

 

食事が思うように食べられなくなり、放置すると症状があらわれてから1年半~2年ほどで亡くなります。

 

致死率つが高いので、注意すべき病気です。

 

 

 

ダニ症

 

ハリネズミとダニは切っても切り離せないほど、よく見られる病気です。特に多いのが疥癬ダニによるものです。

 

体を頻繁に掻いたり、目の周りや皮膚にかさぶたのようなものが見られたり、ハリが抜け落ち、食欲も低下します。

 

ダニ症の原因は、原因のダニがいるハリネズミとの接触です。

 

人間にも影響があるということなので、ダニスプレーをラグやソファーにシューっとして予防しています。あとゲージをかこっているバスタオルにもスプレーしてます。

 

 

 

腫瘍

 

こちらもハリネズミに多くみられる病気で、できた腫瘍の約80%は悪性のいわゆるガンです。高齢になると発症しやすくなります。

 

腫瘍ができる原因はさまざまで、遺伝や生活環境、加齢などで、発症は平均3.5歳という報告があるようです。

 

私は3.5歳って結構早いな、という印象をうけました。

 

腫瘍の症状としては、食欲低下や腹水、呼吸困難、下痢などがあり、腫瘍ができる場所によって出血なども伴います。

 

腫瘍ができた場合の治療法は、手術や化学療法、生活の質を高めるなどがあり、獣医さんの方針によって違います。

 

摘出手術はどうしても体への負担が大きくなるので、他の治療法を採用する獣医さんも多いんだそうです。

 

 

 

不調を感じたら動物病院へ

 

主なハリネズミの病気をあげてみましたが、これ以外にもいろいろとハリネズミのかかる病気はあります。

 

「様子がおかしいかな?」と思ったら動物病院へ連れて行ってあげましょう。

 

 

 

ハリネズミの治療費は?

 

とはいえ、治療費はやっぱり気になります。が、動物病院によって治療費には差があるようで、ハリネズミに詳しくない動物病院もたくさんあるので、病気にかかる前に診てもらえる動物病院を探しておいたほうが良さそうです。

 

ダニ症の治療で例をあげると、

・診察料 1,000~2,000円

・治療費 1,000~2,000円

ということなので、1回受診すると2,000~4,000くらいかかるということになります。

 

あくまで平均的な治療費なので、これよりももっと高額な請求をされるところもあるわけです。

 

ダニ治療は数回通う必要があるようなので、完治するまで通うと1万円前後かかるみたいですね。

 

わが家も近くに動物病院が2か所あるので、ハリネズミを見てもらえるか、電話で確認しておきたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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