ボロミーのいろいろ

子持ちアラフォーが飼い始めたハリネズミのこと、日ごろ疑問に思うこと、子育てのこと、家計のことなどをつづります

反抗期に突入した女子小学生ってどんなの?対策は?4つのNG行動とは

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小さい頃は「ママ~大好き♡」なんて言って、ギューッと小さな体いっぱいで抱き着いてきた女の子も、小学生になるとだんだん甘えることも少なくなり、いうことも生意気になり、寂しいなと感じている親御さんも多いのではないでしょうか。

 

我が家にも女子小学生が2人。

反抗期っぽいです。

 

今回は、反抗期の女子小学生ってどんな感じなのか、また対策はあるのかを調べてみました。

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反抗期は2度もある

反抗期は子供が成長する過程で2度やってきます。

最初の反抗期は2歳ごろに始まる、いわゆる「イヤイヤ期」、第一次反抗期というやつです。

 

まだまだ小さいのでかわいいとはいえ、大人げなく腹が立ってしまうことも多々。

 

2回目の反抗期、第二次反抗期は小学生以降に始まります。

 

第二次反抗期がいつから始まるかには個人差があって、早ければ小学生で始まりますが、中学生ころに始まる子供が多いようです。

 

 

反抗対象は断トツで母親

子供が誰に対して反抗するのか、それは断トツで母親なんです。

 

小さい頃は1日一緒にいて(私は保育園にずっと預けていたので、朝晩しか一緒に過ごせませんでしたが)、ママっ子だったにも関わらず、反抗対象になるなんてなんともつらいですよね。

 

でもこれは決して悪いことではなく、信頼関係がきちんと構築されている、甘えられる存在と子供が思っているからこそなんです。

 

はぁ~よかった

 

 

 

 

反抗期の子供の特徴

これって反抗期?という子供の特徴はこんな感じです。

 

・返事をしない

・食って掛かる

・親を馬鹿にした言動

・叱るとふてくされる

・自分の非を認めない

 

こんな対応をされたらママだって腹が立つので、「返事くらいしなさい!」「自分が悪くて叱られているのに、その顔はなに!」など言い返したくなります。

 

というか、実際言ってしまいます。

 

 

反抗期の女子小学生にやってはいけないこと

こんな腹が立つ特徴のある反抗期の女子小学生ですが、決してやってはいけないことがあります。

 

子供を無視する

こちらが話しかけても口答えしたり無視してきたり。「それならママも無視しちゃうわ!」と子供の主張を無視するのはいけません。子供の主張としっかり向き合いましょう。

 

人格を否定するようなことを言う

親の言うことを素直に受け取ってしまうのが子供です。とくに一緒に過ごす時間の長いママは子供にとって特別な存在です。

 

そんなママから人格を否定されるようなことを言われると、自信を無くしてしまい成長を阻害します。

 

人格を否定するような言葉とは、

・「ダメな子ね」

・「どうして〇〇ちゃんみたいに良い子じゃないの?」

などです。

 

人格を否定するつもりはなくても、ついつい口から出てしまう言葉ではありませんか?

 

叱ることをやめる

叱ると言い返してくる、無視する、ふてくされるからといって、叱らなければいけないときに叱らないのは絶対NGです。

 

小学生の暴力行為は年々増えているのですが、その原因のひとつと言われているのが、子供を叱らないからだそうです。

 

子供のために叱るべき時にはしっかり叱ってあげましょう。

 

感情的になる

これも思い当たるママが多いのではありませんか?私はめっちゃ思い当たります。

 

感情的になってしまうと、子供は「感情的に対応する」ことを学びます。子供は親をよく見ています。問題が起こった時にすぐ感情的になる女性にはなってほしくないですよね。

 

それに親が感情的に接していると、子供の反抗期は長引く傾向にあるようです。

 

 

反抗期の女子小学生対策

では反抗期の娘にどのように接するのが良いのでしょうか。

 

子供の口答え、これって親の真似をしているってご存知でしたか?日ごろから子供に間違いを指摘されたときに、親が素直に非を認めずに言い訳ばかりしていると、子供もそれを真似て同じように言ってきます。

 

反抗期は子供がイライラしていることが多いので、セロトニンの分泌を促してイライラを沈めてあげましょう。

 

セロトニンを分泌させるためには、早起きして太陽の光を浴びること

 

早起きするためには早く寝ないといけないので、早寝早起きの習慣ができて◎。

 

口達者な女子小学生の反抗期、頑張って乗り切りましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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