ボロミーのいろいろ

子持ちアラフォーが飼い始めたハリネズミのこと、日ごろ疑問に思うこと、子育てのこと、家計のことなどをつづります

低学年にありがち!お友達の物を壊してしまった時の対応

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小学校に入学するとゆっくりできると思いきや、そんな簡単にいかないんですよね。

 

小学校に入学後の心配といえば、「授業についていけるか」「お友達はできるか」「いじめられないか」などが多いと思いますが、お友達の物を壊してくることもあるんです。

 

もし子供がお友達の物を壊してしまったとき、親はどういった対応をするのが良いのか調べてみました。

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どんな物を壊すの?

学校でお友達の物を壊す。

故意である場合もありますが、ほとんどがそうではないんです。「ぶつかった拍子に落ちて壊れてしまった」というのが多いですかね。

 

次女は入学して、下校中にお友達の傘を壊し、2年生になってからは水筒を壊してしまいました。

 

傘は友達同士で傘でふざけて遊んでいて壊してしまい、水筒はぶつかったときにお友達が水筒を落としてしまいふたのプラスチックの部分が壊れてしまいました。

 

よく壊れるものは

・傘

・物差し

・水筒

・ランドセル

・キーホルダー

 

「えーランドセルなんて壊れるの?」なんて思いますが、後ろからぶら下がられたり引っ張られたりして、ベルト部分が壊れるようです。

 

やんちゃな男の子のほうがランドセルに関しては多いです。

 

 

学校で壊してしまった場合

学校でお友達の物を壊してしまった場合には、担任の先生から夕方ごろに電話で直接報告があったり、連絡帳に書かれて知ることになります。

 

お友達に物を壊されたら、故意であれどうであれ子供は先生に報告するからです。

 

 

親はどう対応する?

故意かどうかは別にして、相手方にきちんと謝罪するのがまず第一です。

 

今は昔と違って「連絡網」はありませんから、先生から相手方に電話番号を聞いてもらい、こちらから連絡をしましょう。

 

できれば確認後すぐが良いでしょう。

丁寧に謝罪し、「これからはこういったことがないようにしっかり言い聞かせる」ことを伝えましょう。

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弁償は必要?

弁償は必要です。どんな小さなものであっても、弁償する意思は伝えましょう。

 

相手方によっては「こんなのわざとじゃないし、全然いいですよ」と言ってくださる方もいますが、「ああそうですか、じゃあ」ではやっぱり相手方はもやもやします。

 

弁償する際、壊した物を購入して「物」として弁償するか、壊した物相当の「お金」として弁償するか迷うと思います。

 

私は両方したことがあります。

傘は新しい傘を購入し、水筒はお金をお渡ししました。

 

傘の時にはお友達が、娘と同じような傘が良いということだったので、おそろいの傘で弁償しました。

 

水筒に関しては、好みや子供によって大きさも違うので、合わないものを買って渡すより良いのではないかと思ったからです。

 

 

その日のうちに自宅に伺う

謝罪はできるだけ早いうちにする方が良いです。先生から報告があったその日に対応しましょう。

 

自宅に弁償する物と1,000~1,500円程度の菓子折りとともに伺うと、決して相手方に嫌な印象は与えず、子供の関係にもヒビを入れることはないでしょう。

 

 

もやもやが残る対応はこんなの!

お友達の傘、水筒を壊してしまった次女ですが、うちも何度かお友達に物を壊された経験があります。

 

壊されたのは、縄跳び、3DS

3DSに関しては、親から謝罪の電話すらなく、参観日でお顔を合わせても知らん顔をされました。←ちなみに次女が傘を壊してしまったお友達に壊されました。

 

縄跳びは長女が学校にいるときに壊され、夕方、担任から電話をいただいて知りました。

 

相手方にも連絡をしているということでしたが、相手方からは謝罪の連絡などなく、数日たってから新しい縄跳びをポンと渡されたのみでした。

 

「縄跳びは買ってくれなくても良いから、ごめんの一言があったほうが良かった」と感じ、思い出すと今でもちょっともやもやします。

 

 

子供にはなんて叱る?

故意にお友達の物を壊していないなら叱り方ってちょっと難しいですよね。わざとじゃないんだし。

 

私は、わざとならもってのほかですが、

わざとでなくても物というのは大切な思い出があるものだから、壊してしまったら「ごめんなさい」では済まないことがある。新しいものを買って弁償したから「それでいいでしょ」にはならない。もっと周りに注意して行動しなさい。

と子供たちに言っています。

 

子供は視野が狭いので、ぶつかったりすることも多く大変ですが、そのあとのフォローはしっかりしてあげたいですね。

 

親の対応ひとつで、子供のお友達がいなくなってしまうこともあります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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