ボロミーのいろいろ

子持ちアラフォーが飼い始めたハリネズミのこと、日ごろ疑問に思うこと、子育てのこと、家計のことなどをつづります

搔きむしらないで!虫刺されを早く治す方法3つ

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子供って公園で遊んでいても遊具だけでなく、公園周りに飢えている木や草の間なんかを駆け抜けたり、かくれんぼしたりするので、蚊にさされやすいですよね。

 

かゆいからと言って掻いてしまうと跡が残ることもあり、特に女の子は気を付けないといけませんよね。

 

そろそろ虫刺されが気になる季節なので、万が一虫にさされたとき、早く治す方法を調べてみました。

 

 

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蚊が血を吸うのはなぜ?

まず最初に蚊についてのおさらいを。

 

どうして蚊は血を吸うのでしょうか。

そして血を吸われたらかゆくなるのでしょうか。

 

蚊のエサのメインは血ではなく、花の蜜などの糖分です。

血を吸うのは交尾を終えたメスだけで、オスは血を吸うことはありません。

 

産卵に必要な栄養を蓄えるために、交尾を終えたメスだけが血を吸うんです。

赤ちゃんのためにママ蚊も必死なんですね。

 

 

どうしてかゆくなるの?

蚊に血を吸われるとかゆくなる理由は、蚊が唾液を注入しているからなんです。

 

この唾液には麻酔の効果もあり、私たちがさされたときに痛みを感じ内容にしています。そして血を固まらせない効果もあるので、蚊は安心して血が吸えるというわけなんです。

 

この唾液によってアレルギー反応がおこるのでかゆくなるんです。

 

 

 

 

子供がさされやすいのは?

子供って大人よりも蚊の被害にあいやすいですよね。

 

O型がさされやすいという説もあるようですが、A型のうちの娘たちもめちゃくちゃさされています。

 

蚊は私たちの排出する二酸化炭素や体温、湿度、汗に含まれる物質に反応して、狙いを定めます。

 

子供は新陳代謝もよく、体温も高く汗っかきですよね。

いっぱい二酸化炭素も出しちゃってます。

 

だから狙われやすいんです。

 

 

早く治す方法

蚊にさされて、かゆいからと言って掻いてしまうと治りが遅くなってしまうのでNGです。最悪跡も残ってしまいます。

 

「掻いちゃだめよ!」としっかり言い聞かせましょう。

 

一番のおすすめなのは、虫刺されの薬を塗ることです。

かゆみや炎症を抑えてくれる成分が配合されているので、できるだけさされてすぐ塗るようにすることでかゆみや炎症を起こさずにすみます。

 

ただし、かゆみと炎症の両方を抑えるのは難しく、どちらかに対応している薬になるので、どっちを抑えたいかで薬を選びましょう。

 

かゆみがあらわれてしまったら保冷剤を使って冷やすとかゆみが緩和されるのでおすすめ。

 

そのあとは絆創膏などを貼って、空気に触れないようにしましょう。

 

蚊にさされた部分は空気に触れることでかゆみが増すので、空気に触れないようにしましょう。

 

とにかく早く治すには掻かないことが重要なポイントです。

子供はかゆいとすぐにボリボリと加減知らずに搔いてしまいますが、薬を塗ったり、冷やしたり、空気に触れさせないようにして、早く治してあげましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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